2019年1月の診療予定

岡山市北区の眼科 きたばたけ眼科医院です。

年始は1月5日より診療を開始します。

1月14日月曜日は「成人の日」の祝日のためお休みいたします。

前日の1月13日日曜日も併せてお休みいたします。

悪しからず御了承下さい。

患者様にはご迷惑をおかけいたしますが、よろしくお願いいたします。

きたばたけ眼科(岡山市北区)は、日曜日も診療を行なっております。

1月6日、20日、27日は診療を行なっております。

きたばたけ眼科医院岡山市北区白内障緑内障小児眼科

きたばたけ眼科医院では、美容医療医療脱毛レーザーフェイシャル)を行なっております。

 

 

お問い合わせ

お気軽にご相談ください

TEL 086-237-8838

〒071-1352 岡山市北区小山38-5

お問い合わせ

お問い合わせ

網膜前膜とは?

岡山市北区きたばたけ眼科医院です。

◇◆網膜前膜◆◇

網膜の病気は、加齢とともに進行していくものがいくつかあります。その中で、今回は網膜前膜についてご説明させていただきます。

網膜前膜の症状として、ものが歪んで見えるが挙げられます。その原因などについてご説明させていただきます。

 

◆網膜前膜とは?

 

光を感じる膜(網膜)は眼球の後ろ側の内側に内張りされています。眼球の内部にはゲル状の物体(硝子体)があり、子供の頃は網膜と接着しています。加齢とともに硝子体も収縮して網膜から外れてきますが、これにより様々な病気を引き起こすことがあります。

 

網膜の中心部(黄斑部)にのみ硝子体の接着が残った場合、接着面に炎症が起こり、薄い膜が形成されてきます。この膜が徐々に厚くなり、収縮を起こすのが網膜前膜です。

 

◆網膜前膜の症状と診断

 

症状は、視野の正面あたり部分に歪んで見える部分が出現し、徐々に視力障害見進行してきます。

 

診断は、光干渉断層計(OCT)で網膜の断面を計測することです。瞳を拡げる目薬を点眼した上で、網膜の状態を確認して確定します。

治療は歪みの症状が強くなり、視力が下がりだした時に、手術で硝子体の切除と網膜前膜を剥離します。

 

◆網膜前膜の治療と手術

 

手術の時期についてですが、視力が下がり過ぎてからだと、歪みがなおらず十分視力を得られないことが有り得ます。かといって突然失明してしまうような病気ではないので、視力が良いうちは手術を急ぐ必要もありません。歪みが強くなり、視力が下がりだした段階に手術を行うのが一番効果的だと思われます。

再発率は1~2割ですが、手術が必要になるほど進行する人は20人に一人程度です。

 

視野の歪み

 

眼底写真:中心部に皺襞(しわ)」が寄っています

 

OCT:術前

 

OCT:術後

 

小児眼科もご相談ください。

きたばたけ眼科医院岡山市北区白内障緑内障小児眼科

きたばたけ眼科医院では、美容医療医療脱毛レーザーフェイシャル)も行なっております。

 

 

お問い合わせ

お気軽にご相談ください

TEL 086-237-8838

〒071-1352 岡山市北区小山38-5

お問い合わせ

お問い合わせ

2018年12月の診療予定

岡山市北区の眼科 きたばたけ眼科医院です。

 

12月23日日曜日は「天皇誕生日」の祝日のためお休みいたします。

12月24日月曜日も振替休日のためお休みいたします。

12月は30日日曜日(午前のみ)まで診療を行います。

悪しからず御了承下さい。

患者様にはご迷惑をおかけいたしますが、よろしくお願いいたします。

 

きたばたけ眼科(岡山市北区)は、日曜日も診療を行なっております。

12月2日、9日、16日、30日は診療を行なっております。

 

 

小児眼科もご相談ください。

きたばたけ眼科医院岡山市北区白内障緑内障小児眼科

きたばたけ眼科医院では、美容医療医療脱毛レーザーフェイシャル)も行なっております。

 

 

お問い合わせ

お気軽にご相談ください

TEL 086-237-8838

〒071-1352 岡山市北区小山38-5

お問い合わせ

お問い合わせ

白内障手術が怖い方には!?

岡山市北区の眼科 きたばたけ眼科医院です。

 

「ウトウトしていたら、手術が終わった」

白内障手術が怖いという方が多くおられます。 手術と聞いて怖がってしまうようです。

日帰り白内障手術であれば、手術当日に帰宅できるので、負担なくできるのですが、手術室に入ると緊張したり、恐怖心が出たりするようです。

そんな方向けに、当院では、白内障日帰り手術時に睡眠導入剤を使用しています。

白内障手術中に周囲の音や気配を感じてしまうと恐怖心が生まれてしまいます。

そのため手術直前の緊張状態がピークに達するような段階で、睡眠導入剤を使用しています。

「ウトウトしていたら、白内障手術が終わった」

「怖い、怖いと思っていたが、一瞬で終わったような気がした」

というお声をお聞きし、恐怖心なく手術が終わってよかったと私たちも感じています。

手術が怖いという方は、是非ご相談ください。

 

きたばたけ眼科(岡山市北区)は、日曜日も診療を行なっております。

 

きたばたけ眼科医院岡山市北区白内障緑内障小児眼科

 

医療脱毛レーザーフェイシャルも、きたばたけ眼科岡山市北区

 

お問い合わせ

お気軽にご相談ください

TEL 086-237-8838

〒071-1352 岡山市北区小山38-5

お問い合わせ

お問い合わせ

レーザーフェイシャルはじめました

レーザーフェイシャルはじめました
一度カウンセリングに来てみてください(^^♪

岡山市北区の きたばたけ眼科医院では、アンチエイジング外来として、レーザーフェイシャル医療脱毛をはじめました。
眼科で、レーザーフェイシャル医療脱毛と聞くと、馴染みのない分野ですが、身近な場所で施術を受けられるという環境を提供したいと考え、導入いたしました。
まずは、お試しでお越しいただければと思います。

当院での美肌ケア♪(アンチエイジング外来)

1:くすみ・毛穴・肌質・産毛が気になる方に

 >>→レーザーフェイシャル<<

2:肌の張り・たるみを予防したい方に
 →レーザーシャワー

3:美肌のための栄養ケア
 →クールビタミントリートメント
  ソノイオントリートメント

気になる方はスタッフまでお声がけいただくか

お電話でも受け付けています☆

お問い合わせ

お気軽にご相談ください

TEL 086-237-8838

〒071-1352 岡山市北区小山38-5

お問い合わせ

お問い合わせ

きたばたけ眼科医院岡山市北区白内障緑内障小児眼科

開業時の思い出

みなさん、こんにちは
きたばたけ眼科医院岡山市北区) 院長の北畑です。

この岡山市北区小山で開業して、かなりの時間が経ちました。
私が開業したのが、平成20年ですので、もう10年経ったことになります。

川崎医科大学で学んだあと、病院での経験を経て開業を考えているときに、
開業地を探していました。

その時に巡り合ったのが、ここ小山の地です。

最初にこの場所に来た時に、ふと、思い出したことがありました。

私は歴史が好きです。
特に戦国時代が好きだったので、高校時代や大学時代に戦国時代の史跡を巡ることが一つの趣味になっていました。

その時に、備中高松城に来たことを思い出しました。

高松城は、羽柴秀吉が水攻めをしたことで有名です。

天正10年(1582年)3月15日、秀吉が姫路城から備中へ向け2万の軍勢をひきつれて出陣。
さらに、宇喜多勢1万を加えて総勢3万の軍勢で備中へ入ります。

備中高松城を、秀吉方は3万近い大軍で城を包囲したものの、攻め落とせないという状況になったのです。

毛利輝元率いる4万の援軍が備中に向かっている中で、秀吉は水攻めを決断します。
秀吉は即座に堤防工事に着手し、結果毛利との和睦を取り付けます。
その時に、本能寺の変を秀吉は知ります。そして、秀吉の中国大返しが実現するのです。

その後、羽柴秀吉が天下をとります。その大きな経緯となった備中高松城に歴史を感じていました。

そのような場所に開業できるということに、心躍ったことを今でも覚えています。
そして、この地域の皆様の目の健康を守りたいと同時に誓ったのです。

私の昔話になりましたが、このような経緯で開業を決めたのでした。

きたばたけ眼科医院岡山市北区白内障緑内障小児眼科

医療脱毛レーザーフェイシャルも、きたばたけ眼科岡山市北区

 

お問い合わせ

お気軽にご相談ください

TEL 086-237-8838

〒071-1352 岡山市北区小山38-5

お問い合わせ

お問い合わせ

糖尿病網膜症について

岡山市北区きたばたけ眼科医院です。

日本での失明原因一位である糖尿病網膜症

生活習慣病である糖尿病は、様々な疾患との合併症を引き越しますが、網膜症もその一つです。

糖尿病の方は、10年で約30%の方に網膜症が発生します。

糖尿病網膜症に関しては、詳しくはこちらをご覧ください。→クリック

きたばたけ眼科医院岡山市北区白内障緑内障小児眼科

 

医療脱毛レーザーフェイシャルも、きたばたけ眼科岡山市北区

 

お問い合わせ

お気軽にご相談ください

TEL 086-237-8838

〒071-1352 岡山市北区小山38-5

お問い合わせ

お問い合わせ

病気の情報について

きたばたけ眼科医院(岡山市北区)の治療内容について

 きたばたけ眼科医院(岡山市北区)では、最新技術・治療法を提供し、患者様の視力回復のお力になるために、常に最新の医療情報の収集、提携医療機関との協力体制の確立を行っております。

 何かご不安のある方はこちらのそれぞれのページをご参考ください。

 ご不安な点、ご不明な点がございましたらいつでもご相談お待ちしております。

 

目の病気について(岡山市北区 きたばたけ眼科医院)

 一般的な目の病気について、ご説明させていただいております。

 岡山市北区きたばたけ眼科医院では様々な目の疾患の診療治療をおこなっております。

 セカンドオピニオンとしての診察も行っております。ご納得いただくまでご説明させていただきます。

   白内障について

   緑内障について

   網膜剥離について

   小児眼科

   アイドック(目の健康診断)

 

 

アンチエイジング外来(岡山市北区 きたばたけ眼科)

 岡山市北区きたばたけ眼科医院では、身近で気軽に受けれる美容皮膚科を目指し、医療レーザー治療をスタートしました。

 岡山市北区小山の地域の方が気軽に施術を受けられるよう、都度支払い方式での美容メニューをご用意しております。

 詳しくは、各ページをご確認いただければと思います。

 

   医療レーザー脱毛(岡山市北区)

   レーザーフェイシャル

   サプリメント(クリスタル・トマト)

 

 

 

 

きたばたけ眼科医院岡山市北区白内障緑内障小児眼科

医療脱毛レーザーフェイシャルも、きたばたけ眼科岡山市北区

 

お問い合わせ

お気軽にご相談ください

TEL 086-237-8838

〒071-1352 岡山市北区小山38-5

お問い合わせ

お問い合わせ

ドライアイの診断基準が変わりました

ドライアイの診断基準が変わりました

 

岡山市北区きたばたけ眼科医院(岡山市北区・倉敷市)です。

現代社会の中で、ドライアイという言葉が浸透してきています。
パソコンや、スマホなどの画面を見続けることで、ドライアイの症状を訴える方も増え続けています。
日本では、2,200万人のドライアイ患者がいると言われています。
その中で、今までドライアイ疑いであった方も、ドライアイとして診断できるようになりました。

 

ドライアイの定義

 

ドライアイは、さまざまな要因により涙液層の安定性が低下する疾患です。
眼不快感や視機能異常を生じ,眼表面の障害を伴うことがあリます。

 

ドライアイの診断基準

 

1,2 の両者を有するものをドライアイとされます。

・眼不快感,視機能異常などの自覚症状を訴えられる場合

 



・涙液層破壊時間(BUT)が 5 秒以下の場合

 

詳しくは、ドライアイについてのページをご覧ください。→ クリック

 

きたばたけ眼科医院岡山市北区白内障緑内障小児眼科

 

医療脱毛レーザーフェイシャルも、きたばたけ眼科岡山市北区

 

小児眼科について

きたばたけ眼科医院岡山市北区)です。小児眼科についてご説明します。

 

きたばたけ眼科(岡山市北区)には多くのお子さんが来院されます。

様々な症状を訴えて来院されています。

学校検診がきっかけであるケースが多いのですが、小児眼科では、乳児や3歳児健診での患者さんも来院されています。

小児眼科では、その本人が症状をしっかり伝えられる訳ではありません。
まだ、話せないというお子さんも多くおられます。

その段階で、小児眼科としての症状を見極められるのは、保護者の方になります。
まずは、疑いからなのですが、早めの受診をお勧めいたします。
3歳児までのチェックリストを掲載いたします。
まずは、ご確認ください。

>>詳しくは、こちらをクリック<<

3歳児までの目のチェックリスト

下記に書かれている時期はあくまで参考ですが、質問の答えに1つでも「はい」がある場合は、早めに眼科を受診しましょう。
このチェックリストは、公益社団法人日本視能訓練士協会が作成したものです。

【0ヶ月〜】

・瞳が白く見えたり、黄緑色に光って見えることがありますか?

・目がゆれることがありますか?

【3・4ヶ月〜】

フラッシュをたいて正面の顔写真を撮ってみてください。(ライトを当てても確認できます。)
フラッシュの反射が瞳の真ん中に映るはずです。

・反射が内側により過ぎていませんか?

・反射が外側にずれていませんか?

・反射が上川や下側にずれていませんか?

・片目が内側によっているように見えるときは、目と目の間をつまんで観察してください。

【1歳〜】

・テレビや本に極端に近づいて見ますか?

・片目をつぶったり、まぶしかったりすることがありますか?

・頭を傾けたり、横目づかいでものを見ることがありますか?

【2歳〜】

・本など近くのものを見るとき、目が内側によることがありますか?

【3歳〜】 (3歳児検診を必ず受けましょう。)

・目を細めて物を見たりしませんか?

・視線が合わず、どこを見ているかわからないことがありますか?

他の症状の検査、診察もいたします。
ご自身の状態や環境など考えながらご参考にし、異常に気づいたら早めに受診しましょう。

>>小児眼科について詳しくは、こちらをクリック<<

 

お子さんの目は保護者の方がしっかり守らないといけません。

そのためには、お子さんをしっかり見ること、観察することが重要です。

そして、3歳児健診だけではなく、早期に眼科での診療を受けていただくこともおススメします。

心配があるようであれば、眼科での受診にお越しください。

きたばたけ眼科医院岡山市北区白内障緑内障小児眼科

 

医療脱毛レーザーフェイシャルも、きたばたけ眼科岡山市北区

 

1 / 212