目の定期検診のすすめ

  • ・失明の原因としては多くありませんが、”網膜剥離”や”白内障”も視力を低下させる重要な病気です。
    治療法が進んで、手術で改善したり、失明を食い止めることができるようになりました。
  • ・中高年になると、様々なトラブルが起こってきます。
    そのままにしておくと視力が傷害され、最悪の場合は失明という事態になりかねません。
    40歳を過ぎたら眼科専門医による定期検査を受け目の健康チェックをする事をおすすめします。

40歳を過ぎたらアイドック(目の健康診断)がおすすめ!

目の治療も予防も積極的に実施するクリニックを目指します。
人生の後半を豊かに過ごすために自分の目を大切にしましょう。

検査コース

ホワイトコース
白内障、黄斑変性が心配な方 (9)以外の検査を行います ¥6,000(税抜)
グリーンコース
緑内障が心配な方 (1)~(9)全ての検査を行います ¥8,000(税抜)

(10)の散瞳検査はどちらのコースでもオプションで付けることができます。プラス¥2,000(税抜)

メニュー

【注意事項】

  • ・自費診療となりますが、疾患が見つかった場合は保険診療となりますので当日は必ず保険 証をお持ち下さい。
  • ・完全予約制となります。

抗加齢(アンチエイジング)外来・アイドック(眼の健康診断)始めた理由

現在日本は、超高齢化社会を迎えようとしています。
平均寿命は年々延びており、100才以上の人口は右肩上がりで毎年5000人以上増加しています。
誰もが健康で長寿を望んでいます。
そして、健康のまま長生きするためには、眼はとりわけ重要な器官です。

外からの情報の内、視覚情報は80%を越えると言われています。
眼が悪くなると、はっきりと物が見えず、字も読みづらくなり、生活上のハリや、やる気がなくなります。歩くのもこわいと外出の機会も減っていきます。
人は行動範囲が狭くなると、運動機能が落ちるばかりでなく、認知症の進行までもが早くなりがちです。
この様な状況を避ける為に、当院では眼の定期検査を気軽に受けて頂けるよう、アイドックを始めました。
病気の症状が出る前から治療を開始するのと、出てから開始するのでは治療の経過や費用が大きく違ってきます。

また、近年予防医療が注目を浴びておりますが、眼も体の一部で全身の健康状態と密接に関係しています。
2001年に国家戦略的な目的と共に、日本抗加齢学会が設立され、世の中の流れも病気を治す医療から病気を予防する医療へと舵を切られつつあります。

病気にならない為に、生活習慣・食事・運動等が大切なのは聞いたことがあるけれども、実際にはどうしたらいいのかが分からない、という人の為に、常に新しい情報を提供し、サポートできるクリニックを目指す思いで一般眼科でありながら、抗加齢(アンチエイジング)外来を始めることにしました。

健康長寿になるためには、自分自身の老化に対して早い時期から予防・ケアすることが重要です。
当院は予防医療にも力を入れて”いつまでも健康で、自分らしく生きたい”という皆様の願いを実現していきたいと考えております。

きたばたけ眼科医院岡山市北区白内障緑内障小児眼科